危機管理サービスとは

一般の上場企業では、もしもの時の為に警察OBと顧問契約を結んでいます。しかしそれ以外の企業や団体、個人の方では、非常時の事案発生等に対して誰に相談して良いのか分からない、費用負担等の問題で警察OBとの顧問契約の締結が難しい、などということを多く耳にします。

そこで、一般社団法人「東京セキュリティ協会」では、信頼のおける警察OBである相談員が、会員の方々の顧問として、日々の不安や悩みに対応するサービスを行っております。

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一般会員とは

一般社団法人「東京セキュリティ協会」では、当協会の活動目的・趣旨にご賛同・ご賛助いただけた方に会員となっていただいております。
会員の種類としては、賛助会員、一般会員、特別会員等がございます。
一般会員とは、当法人の活動事業における会員支援事業のサービスを主に受けてもらうために入会していただいた企業・団体・個人の事です。

※一般会員は当協会の社員とはなりません。社員となるためには当協会の定款第6条に記載の手続きが必要となります。

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相談員とは

当一般社団法人「東京セキュリティ協会」に所属する相談員は、全員が警察官OB。現役時には、刑事担当や生活安全担当、交通担当、警護担当といった各分野に精通した面々です。会員からの幅広い相談に対し専門知識を活かした対応対策を行っております。

【相談員の対応例】

  • 新人コンプライアンス研修の講師
  • 社内ハラスメント研修の講師
  • 自転車安全利用研修の講師
  • 自動車運転者教育の講師
  • 防犯協会や交通安全協会への会合への代理出席
  • 株主総会の対策相談や総会時同席対応
  • 交渉時の同伴や恐喝事案等への対応
  • ストーカー・嫌がらせ事案等への対応
  • 会員の子供や女性に対する送迎、警護
  • 防犯対策のアドバイス
  • 反社会的勢力等に対する危機管理対応
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